売買と聞いて、

 まず「権利書」が思い浮かんではいませんか。確かに重要な書類ですが、私たち専門家は、まず、「しっかりした物件なのだろうか」と、問題や隠れたトラブルが心配になり、そちらの方が気になっています。

 「しっかり」してるか、見た目だけでは分かりません。
 過去の経緯や隣接との関係、法的行政的問題などを実際に時間をかけて、一つひとつ調べて廻らないとなりません。

 しかし、一般の方には慣れないことですし、何より経験が物を言います。

 専門家の集まる当社にしかない貴重な情報も有ります。
 それに、調査結果は公正中立に正確にでなければなりません。

 売買だけでなく、貸し借りや資産管理のためにも、まず基本となる資産の精査を次のとおり承ってます。

境界精査確定
  なんと言っても、敷地が何処までなのか、分からないとなりません。
  そのため、「筆界」と「所有権界」を調査する重要な調査です。
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      ・境界を探索する測量調査
      ・各種資料の分析
      ・境界の復元、設置
      ・境界確定の立会確認
                etc.

地積調査確定
   敷地の実際の面積を計測します。
   登記面積と違っている事がありますから、必ず確認してください。

現況調査
   道路との高低差や施設の位置などの利用状況等を把握し、利用計画を立て
  るための基礎調査です。これまでの経験からも、建築の際には是非とも行っ
  て下さい。
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   現況測量
   道路状況
   上下水道・電気・ガス施設位置
   気がかりな隣接状況



各種目的に応じた調査
  法律・行政手続調査
     都市計画法、不動産登記法、農地法、建築基準法、国土利用計画法な
    どの必須の調査です。

     (例) 都市計画法令調査  市街化・調整区域、建ぺい率、容積率
       建築基準法     敷地現況、接道、位置指定道路、二項道路
       不動産登記法    地図、公図、地積測量図

  
相続財産調査
     相続に備えて、不動産の現況を調査し、報告書を提供できます。
     公正な分割や申告が役に立っています。
  
  
災害区域調査
     過去に起きた水害等の災害区域内かを調査します。

  
価格調査
     路線価、固定資産税評価、近傍実勢価格等の判断の基準になる情報を
    調べます。

  
社会基盤施設等調査
     学校、病院、店舗の位置などをお知らせします。

専門資格者のための調査
  建築士・税理士などプロのご要望に応じた不動産現地調査を行っています。