JREのインストールについてちょっとふれてみましょう。
JAVAのヴァージョンは1.3.1_16というかなり古いヴァージョンを使えと指示されてますが、
現ヴァージョン1.5でも動きます。
ただし最後の公文書検証過程で不具合がでてしまいました。
小生のパソコン特有の現象かもしれませんが、不具合現象を公開しておきます。
まず、JAVAの入れ替えをあまり頻繁に行うと、パソコンが混乱してしまうのか、小生のパソコンに1.3.1_16をインストールすると不具合を生じ、先に進みません。
やむなく1.5でオンライン申請をしました。
登記完了証をダウンロードするまでは何ら不都合はありません。
しかし、最後の公文書検証過程は別の1.3.1_16をインストールしたパソコンで検証をするしかありませんでした。1.3.1_16で無事行うことができました。
JAVAについては以前からかなり批判がありましたが、早く改善してもらいたいものです。
たかがJAVA、されどJAVA・・・・・JAVAには泣かされる。
(MSのjavaもどきの開発経験者ばかりで問題が起きているのか、それともjavaのバグなのか?、それとも・・・・・・)
申請コーナー(ステップ4)
電子署名(デジタル署名)に必要な申請者の電子証明書の取得

ここで代理申請についてふれてみましょう。
代理人申請の場合
委任による代理人が申請する場合には,次の2つの方法があります。
(ア) 申請書様式に組み込まれた委任状を利用する場合
申請書様式には,委任者(申請人本人)及び受任者たる代理人双方が電子署名を行う必要があります。
その場合,一般的には,代理人が申請書様式に基づいて登記申請に必要な事項を編集(入力)し,「委任による代理人」の区分に掲げられた電子証明書を用いて電子署名を行います。
次に,適宜の方法で委任者に代理人が電子署名した申請情報を申請人本人に送信します。
申請人本人は,自己のパソコンに送信された申請情報を保存し,法務省オンライン申請システムにログインした上で,「委任による代理人以外の者」の区分に掲げられた電子証明書を用いて電子署名を行います。
そして,適宜の方法により,申請情報を代理人へ送信し,代理人はそれを法務省システムに送信することとなります。
(イ) 別途申請人等が作成した委任状を利用する場合
申請書様式には,受任者である代理人のみが電子署名を行うこととなります。
その場合の電子署名の方法は,前記手続の流れの
【本人申請の場合】⑤から⑦までによることとなります。
(電子署名された委任状(委任情報)は⑥の添付情報の設定で申請情報に添付されることとなります。)
マニュアルにはこんな説明で掲載されてます。
ふつう想定されるのは 、申請人=公的個人認証=住基ネットカード、代理人=連合会認証局=資格者カードで電子署名ということでしょうか。
だけど、(イ)の方法なら代理人は住基カードでも申請できますよね。
資格者がオンライン申請を利用していかない(出来ない?)となると、ちょっとパソコンいじるのが好きな人だったら
代行どんどんやってしまいそうですね。![]()
次回はPDFファイルについて
(kuri)